メモリーのスキルカードはプロデュース中に入手したカードからランダムに選出されるので、普通にプロデュースをしていてもなかなか欲しいカードのメモリーを作れません
今回は、レンタルしたメモリーのスキルカードを必ずメモリーにする『メモリー転写』という方法をご紹介します
使用プロデュースアイドルと転写するスキルカード
使用するプロデュースアイドルは十王星南のRカード『学園生活』
メモリー転写するスキルカードは、現時点でアノマリーの編成に必須の4枚のスキルカードの中で難易度高めの『アイドルになります+』です
その他のプロデュースアイドルやスキルカードでもこの方法で同様にメモリー転写をすることができますので、参考にしていただければ嬉しいです
※十王星南のSRカード『一番星』に関しては、固有カードがメンタルカードで直接的なパラメータ上昇が見込めないため、初めてメモリー転写をする方にはRカード『学園生活』またはSSRカード『小さな野望』のほうがおすすめです
メモリー転写のポイント
詳しい編成の説明の前に、メモリー転写のプロデュースについて知っておいてほしい大きなポイントが2つあります
・プロデュース中にメモリーにしたいスキルカード以外のカードを取得しない
・最終評価B以上を獲得する(虹色のスキルカードがほしい場合のみ)
メモリーのカードは、プロデュース中に取得したカードから抽選されます
メモリーにしたいカードだけを取得することで、そのカードしかメモリーにならない状況を作ることができます
このため、『レッスンをぎりぎりクリアしない』『スキルカードが手に入る行動を選択しない』というプロデュースをします

ここでネックとなるのが『最終評価がB未満の場合、虹色のスキルカードはメモリーにならない』という仕様です
(虹以外のスキルカードを取得せず最終評価B未満だと初期カードのメモリーになります)
このため、虹スキルカードのメモリーがほしい場合は最終評価B以上を取らなければいけません

簡単にまとめると、
プロデュース中にメモリーにしたいスキルカード以外のカードを取得せず、最終評価B以上を獲得すると、狙ったスキルカードが必ずメモリーのスキルカードになる
ということになります
※PLvが足りず解放されていないスキルカードはメモリーになりません
世知辛いですが先になんとかPLvを上げてからメモリー転写をしましょう
難易度選択と編成
難易度はレギュラーを選択
最終評価B以上を獲得するためには、中間試験・最終試験で1位の成績を取ることが望ましいです
このため、初期カードでも試験で1位を取りやすいレギュラーでのプロデュースをお勧めします

サポートカード編成のポイント
サポートカードを選ぶ大きなポイントは4つあります
「基本のスキルカードを異なるスキルカードにチェンジ」のアビリティが解放されているカードを絶対に選ばない(Lv39以下なら解放されていないため編成可)

Vo.Da.Viで1番得意なタイプのSPレッスン率をできる限り上げる(希望は60以上)

『レッスンボーナス』よりも『初期ステータス上昇』のカードを選ぶ

ほしいスキルカードが『強化前』の場合、「ランダムなスキルカードを強化」のアビリティが解放されているカードを絶対に選ばない(Lv39以下なら解放されていないため編成可)

これらのポイントを押さえた上で、その他のアビリティやアイテム、スキルカードを比較して選びます
その他のアビリティについて
メモリー転写では、プロデュース中にスキルカードを取得しないことが必須なので、スキルカードを取得してしまう行動は選択しません
具体的には、『レッスン・SPレッスン』と『休む』を選択して、『活動支給』『おでかけ』『授業』は極力選択しません(相談は休めないとき選択可)
そのため、『活動支給選択時ステータス上昇』などの選択しない行動に関わるアビリティは無駄になってしまいます
これを踏まえて優先したいアビリティは以下の3つです
- SPレッスン率が高いタイプの『レッスン終了時』または『SPレッスン終了時』ステータス上昇
- 『試験終了時ステータス上昇』
- 『休む選択時ステータス上昇』



スキルカード・アイテムについて
基本的にはスキルカード・アイテムよりもアビリティ優先で選んでください
気を付けたほうが良いのは、強化前のスキルカードのメモリーを獲得したい場合は『ランダムなスキルカードを強化』のアイテムを入れないということぐらいかと思います

また、サポートカードについてくるスキルカードはメモリーにならないので、スキルカードでも気にせず編成して問題ありません
むしろプロデュース中にスキルカードを取得できないため、中間試験や最終試験で戦力になりそうなスキルカードがあれば入れておきたいです

サポートカードの編成例
今回は十王星南のRカード『学園生活』を使用してアノマリーのメモリー転写を行いますので、
ViのSPレッスン率を可能な限り上げながら編成しています




上3つのカードはイベント配布のサポートカードです
イベントカードでいいの?と思った方もいるかもしれませんね、いいんです
ポイントは『初期ステータス上昇+60』『SPレッスン率アップ』『試験終了時ステータス上昇』
ガシャのSSRカード完凸はなかなかできないので、イベントで完凸させてもらえるこれらのサポカはとても助かります…
カードやアイテムが弱めなこともあって普段はあまり編成できないカードですが、所持カードの中ではメモリー転写の条件に合っているのでこの機会に活躍してもらいます

『初期ステータス上昇』『SPレッスン率アップ』に加えて、SPレッスン率を上げているビジュアルの『SPレッスン終了時ステータス上昇』があるのも良ポイントです

『初期ステータス上昇』『休む選択時ステータス上昇』が良ポイント
今回狙うのは強化後のスキルカードなので、アイテム『誓いの花びら』も問題ありません

レンタルサポートカードです
所持サポカだけではビジュアルのSPレッスン率がすこし物足りないので『SPレッスン率アップ』があるものを選択
アイテム『とうちょーのきろく』は授業を選ばないので無駄ですが、アビリティが十分強いので問題ありません
メモリー編成のポイント
メモリー編成のポイントは3つあります
メモリーにしたいスキルカードをレンタルする
メニュー(ホーム画面右下三本線)→フレンド→おすすめから欲しいスキルカードのメモリーをレンタルに選んでいる人をフォローしておくとスムーズです
強化済を手に入れたい場合は必ず強化済を、強化前を手に入れたい場合は必ず強化前を選択してください
今回はアノマリーの必須メモリーの中では少し難易度が高めの『アイドルになります+』をメモリー転写します(ほかのスキルカードでも同様に転写可能です)

メモリーにしたいスキルカード以外は『プラン不一致』のものを選択
プラン不一致のメモリーを付けることで、アビリティの初期ステータスアップのみ適用して不要なスキルカードを入手しないようにします

アビリティはできるだけ初期ステータスが上がるものを選択

プロデュースの進め方
ここからは実際のスケジュールに沿って、どのようにプロデュースを進めるか詳しく見ていきましょう
スケジュール
| 週 | 選択する行動 | ポイント |
| 最初の選択 | ![]() | 使いやすいドリンクを選ぶ 今回は最終試験で『アイドルになります』を発動できる可能性を上げるため、全力値の多いほうじ茶を選択 |
| 1週 | ![]() レッスン | ぎりぎりクリアしない 次の週に休めるよう体力を減らす |
| 2週 | ![]() 休む | |
| 3週 | ![]() レッスン | ぎりぎりクリアしない 次の週に休むを選択する場合、体力を減らす |
| 4週 | ![]() 休む | 『休む選択時ステータス上昇』のサポカが無く、ドリンクを交換できるPポイントがある場合、相談でドリンク交換 |
| 5週 | ![]() | ぎりぎりクリアしない |
| 6週 | ![]() | ・1位を取る 負けそうならドリンク使用 (勝てそうなら最終試験まで温存) ・できるだけ体力を減らす 2割程度まで減らせれば2週連続休むことが可能 |
| 7週 | ![]() 休む | |
| 8週 | ![]() おでかけ ※体力が満タンでなければ休む | スキルカードを獲得しない項目を選択 |
| 9週 | ![]() レッスン | ぎりぎりクリアしない |
| 10週 | ![]() レッスン | ぎりぎりクリアしない 次の週に休むを選択する場合、体力を減らす |
| 11週 | ![]() | 『休む選択時ステータス上昇』のサポカが無く、ドリンクを交換できるPポイントがある場合、相談でドリンク交換 |
| 12週 | ![]() | ぎりぎりクリアしない |
| 13週 | ![]() | 全力で高得点を狙う |
レッスンについて
クリアしてしまうとスキルカードが手に入ってしまうのですが、できるだけステータスは上げたいので、クリアしないぎりぎりのスコアでレッスンを終わらせます
※パーフェクト前で止めるのではなくクリア前で止めます
また、次の週に『休む』を選択する場合、体力が減った状態でクリアしなければいけません

レッスンでミスしやすいポイント3つ
- パラメータが上がるアイテムの存在を忘れ、アイテム発動条件を満たしてクリアしてしまう
- レッスン中に条件を満たすと発動するバフ・デバフ効果の中の『強気の場合パラメータ上昇』の存在に気付かずクリアしてしまう
- 早めにクリアぎりぎりのスコアとなり、残りのターンスキップしていると体力が全回復して次の週に休めなくなる
1.パラメータが上がるアイテムの存在を忘れ、アイテム発動条件を満たしてクリアしてしまう
十王星南のRとSSRのカードには、『アクティブスキルカード使用後、強気の場合、パラメータ上昇』のアイテムが付いているため注意が必要です
特に序盤のレッスンでは、強気のスキルカードを1枚使っただけで『スキルカードのパラメータ』+『アイテムのパラメータ』で一気にクリアしてしまうこともあるため、『アピールの基本』を使い続けてクリア直前を目指すと事故が無くおすすめです


クリアまで9以下になったら『イメージの基本』で温存に変更し、パラメータ上昇量を下げてから『アピールの基本』を使うとさらにぎりぎりを狙えます
2.レッスン中に条件を満たすと発動するバフ・デバフ効果の中の『強気の場合パラメータ上昇』の存在に気付かずクリアしてしまう
レッスンによって、『強気の場合パラメータ+〇』などのバフが付くことがあります

通常のプロデュースでは助かるバフですが、ぎりぎり未クリアを狙うメモリー転写では思わぬパラメータ上昇によりクリアしてしまうことがあります
レッスンが始まったらどんなバフ・デバフがあるか確認するようにしましょう
3.早めにクリアぎりぎりのスコアとなり、残りのターンスキップしていると体力が全回復して次の週に休めなくなる
序盤にクリアぎりぎりを狙えると、ほっとしてスキップしてしまいがちです
しかし、体力が減っていなければ『休む』を選択できません
休むを選択したい前の週のレッスンでは、クリアぎりぎりになったらパラメータの上がらないスキルカードを使用して、体力を回復しないように気を付けてください
中間試験について
レッスンではぎりぎり未クリアを狙ってばかりですが、試験では全力で戦って1位を勝ち取ってください
難易度:レギュラーでは650点程度あれば1位になれると思いますので、1位になれそうならドリンクは最終試験に残しておきましょう
また、7週目でお休みを選択したいので体力を減らしておきましょう
1回の『休む』で最大体力の2/3ほど回復するため、2割程度まで体力を減らせれば7・8週目で両方休むを選択できます
ですが、1位を取ることが最優先のため、体力を減らすことを意識しすぎて1位を取れないということは避けてください

8週目の『おでかけ』について
中間試験でしっかり体力を減らせていて、7週目で全回復しなければ休むを選択してください
『おでかけ』ではスキルカードを獲得する可能性があるので極力選びたくないのですが、7週目の休むで全回復した場合、8週目はおでかけを選択してください
『ドリンクを獲得』、『基本のスキルカード削除』、『ランダムなスキルカードを強化』を引ければ良いのですが、残念ながらスキルカードを獲得してしまった場合、獲得したスキルカードがメモリーになってしまうことがあります

こればかりは運要素なので、不運が続いてしまった場合は切り替えて次のプロデュースに進みましょう
最終試験について
最終試験でも1位になることが必須です
有志の方が、最終試験のスコアがどれだけ必要かわかるツールを作ってくださっているので、そちらで必要なスコアを調べることをお勧めします
(最終試験前のステータスを見忘れた場合、一度プロデュースを中断すると、ホーム画面から現在プロデュースしているステータスを確認することができます)

ほしいスキルカードのメモリーを獲得

アビリティはよわよわですが、無事にほしいスキルカードのメモリーを手に入れることができました!
これを使って通常のプロデュースをしながら、もっと強いメモリーができることを願いましょう
新プランのアノマリーが追加され、必須状態のスキルカード『総合芸術+』『アイドルになります+』『頂点へ+』『全身全霊+』はメモリーで確保しておきたいです
今回ご紹介した『メモリー転写』では、ほしいスキルカードのメモリーを必ず入手することができますのでぜひ試してみてください!
アノマリーについての概要記事もあるので、興味のある方はこちらからどうぞ!
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このおかげでメモリー4つ好きなものを編成することができました!