SSRカードは引けなかったけどアノマリーのプロデュースをしたい!という方のために、全員に配布されている初期Rカードを使用し、難易度:マスターでSランクを安定させる方法を解説します
サポートカードがあまり揃っていない状態でもSを安定させつつ、上振れすればS+も狙えますので、アノマリーのプロデュースに悩んでいる方におすすめです
プロデュースの方針と編成
この記事では、プロデュース中に最も安定しにくい中間前追い込みに焦点を当てながら、
圧縮編成でマスターSを安定させる方法について解説します
アノマリーの仕様(各指針や段階の効果、切替方法など)がよくわからない、確認したい方は、こちらの記事に表を使ってまとめてありますので、ぜひご一読ください
圧縮編成について
圧縮(削除)編成とは
今まで圧縮編成をしたことが無い方は、目を通していただくとこの後の話が分かりやすくなります
圧縮編成とは、難易度マスターのプロデュース向けの編成です
デッキのスキルカードを圧縮(削除)することで、最終試験後半で数枚のカードをループさせて莫大な得点を狙ったり、最終試験の最後数ターンに強力な火力カードを引く確率を大幅に上げたりします
スキルカード圧縮のポイントは下記5点です
・スキルカードを入手するときに『レッスン内1回』のカードを選択する(ループさせるカードは除く)
・『スキルカード使用数追加+1 』のアイテムが手に入るサポートカードを編成に入れる
・チャレンジPアイテムの2枠目を『強化ベスト(無色)』にする(基本のカード2枚削除)
・相談でループの邪魔になる基本のカードを削除する
・中間試験後に受け取るアイテムを『スキルカード使用数追加+1』効果のあるものにする
アノマリーでの圧縮編成の特徴
アノマリーでは、『総合芸術』を最終試験後半に残して毎ターン使用し続けることで高得点を狙います
『総合芸術』は元々強い火力カードなのですが、さらに『アイドルになります』『頂点へ』を利用することでかなりの高得点を稼ぐことができます



また、アノマリーでは『温存』を解除するとスキルカード使用数+1になります
温存と強気のスキルカードが半分ずつになるようにスキルカードを取得し、最終試験の前半で温存と強気を繰り返すことで効率的にスキルカードを減らすことができます
十王星南R初期カード『学園生活』のプロデュースを安定させるには
十王星南R初期カード『学園生活』をプロデュースしていて一番安定しにくいのが中間前追い込みです
このPアイドルの固有カード『学園一のアイドル』は火力が低いため、カードの引きが悪いとPerfectを取るのは難しいです
中間前追い込みでPerfectを取れなくてもSを取ることはでますが、S+を狙える確率を上げるため・そしてなによりプロデュースのモチベーション低下を防ぐため、できるだけ安定してPerfectを取っておきたいです
※1週授業後の基本のカード削除で『イメージの基本』または『表現の基本』の同じカードを2枚とも削除されてしまった場合は、その後のカード運によって中間前追い込みでぎりぎりPerfectを取れなかったり、中間試験で2位になったりすることがあります
確率は低めですが、この場合は気持ちを切り替えて最終試験のスコアでSを狙うようにしましょう
中間前追い込み・中間試験を安定させる大きなポイントは2つ
・1週目または2週目の授業でレッスン中1回ではない火力カードを1枚取得し、強化して中間後に削除する
・6週目の相談までに合計で325以上Pポイントを獲得する(2枚削除+1枚強化用)
①はブログ後半で中間までのスケジュールに沿って詳しく説明します
②Pポイントは、
・チャレンジPアイテム1枠目で強化ヒール(無彩色)を選択 +50
・チャレンジPアイテム3枠目で強化ステッパー(無彩色)を選択 +150
・3週目で活動支給を選択 +100(多少上下あり)
・5週目で(できれば)SPレッスンを選択・Perfectでクリア +30(多少上下あり)
この合計が大体330になるため、これを満たせば2枚削除+1枚強化をすることができます
上3つは選択するだけなので問題ありませんが、一番下のSPレッスンは運要素が入ってしまいます
SPレッスンが来ない時点で下振れにはなってしまいますが、SPレッスンが来ない時用に
サポカやメモリーで初期Pポイントを20程度確保すると削除・強化の事故を防げるのでおすすめです
サポートカードの編成
圧縮編成ではできるだけスキルカードを増やさないことが必要なので、スキルカードを獲得するサポカではなく、アイテムを獲得するサポカを選ぶようにしてください
(サポカ『ぜったい追いついてやる!』のスキルカード『紅葉ランニング』のように、『スキルカード使用数+1』と『スキルカードを引く』を併せ持っている場合を除く)

また、センスの圧縮(削除)編成では『スキルカード使用数追加+1』のアイテムを持つサポカを3枚とも編成に加えるのが主流でしたが、アノマリーでは1~2枚編成することをおすすめしています
(圧縮のハードルが低いこと、ターン内でスキルカード使用回数が余りやすいこと、対象のサポカにレッスンボーナス型のものが多くステータスが上がりにくいため)
また、所持数が0枚でも圧縮編成は可能です
”圧縮編成のために『スキルカード使用数追加+1』のサポカを全て揃える”というよりは、
”持っているサポカで一番ステータスが上がりやすい編成にする”
という考え方で問題ありません
例えば『スキルカード使用数追加+1』のアイテムを持っているサポカの中で、
初期ステータス上昇型の『なにやってるんだろう、』は持っていれば必ず入れたいサポカです
レッスンボーナス型の『私の目に狂いはない』『ほら、一緒に持と♪』は特化が違う場合はおすすめしません



オススメのレンタルサポートカード
新たな挑戦の成功ですわ!

ぜったい追いついてやる!

なにやってるんだろう、

二人ならあっという間だね

メモリーの編成
ここでは編成するスキルカードのみ説明します
この章に記載するスキルカードのメモリーがない場合は、レンタルしたメモリーと同じカードのメモリーを作成する方法『メモリー転写のやり方』を参考にメモリーを作ってください
↓メモリー転写のやり方
レッスンボーナスと初期ステータス、どちらのアビリティを採用するか迷ってしまう方はこちらをご参照ください
↓メモリーにつくアビリティの選び方について
総合芸術+

アノマリーの圧縮編成に必須のスキルカードです
PLv12で解放されるため難易度:マスターまでには解放されていると思います
何度も使える強力なアクティブカードで、この後に出てくる『アイドルになります』『頂点へ』でさらに強化することができます
※『いずれかの指針の場合、使用可』に注意※
全力が解除されると指針が無い状態になるため、このスキルカードしかない(ドリンクもない)状態で全力になると、全力が解除されたターンから使えるカードがなくなります
アイドルになります+

アノマリーの圧縮編成に必須のスキルカードです
PLv25で解放される難易度:マスターまでには解放されていると思います
『手札のパラメータ上昇回数増加+1』という効果がとても強力で、例えば『総合芸術+』が手札にあるときに使用すると、『総合芸術+』の『パラメータ+10』が『パラメータ+10(2回)』に強化されます
効果は『アイドルになります』を使用したターンのみでなく、そのレッスン(試験)中ずっと『総合芸術+』が強化された状態が続きます
頂点へ+

無くても圧縮編成はできますが、PLv45に到達していれば編成に入れたいスキルカードです
到達していなくてもメモリーをレンタルして編成に入れるのをおすすめします
『以降、ターン開始時、いずれかの指針の場合、すべてのスキルカードのパラメータ値+4』という効果が『アイドルになります』の効果と相性抜群で、このカードを最終試験の序盤で引けるとかなり嬉しいです
消費体力が多いので強気のタイミングで使用すると体力が一気に減ってしまう点には気を付けましょう
全身全霊+

無くても圧縮編成はできますが、PLv50に到達していれば編成に入れたいスキルカードです
PLv45になって『頂点へ』が解放されたら、次はこのカードをメモリーレンタルしましょう
『スキルカード使用数追加+2(強化前+1)』で圧縮を早めることができるのも強いポイントですが、さらに『スキルカードを3枚引く』によって『総合芸術』と『アイドルになります』を同時に引きやすくなり、今回の圧縮編成にぴったりなカードです
※『次に使用したスキルカードの消費体力を0にする』に注意※
『次に使用する』ではないため、体力(+元気)が『全身全霊』の次に使用したいカードの消費体力より少ない場合はカードを使用できません
強制的に『強気』になり消費体力も倍増しますので(全力の場合を除く)、直前に体力が足りるか確認しておきましょう
チャレンジPアイテムの選択
1枠目

初期Pポイント+50
授業の消費体力30%増は下記のように増えます
消費体力 4→5
5→6
8→10
数値にすると1~2増えるだけで大したことはないですが、中間試験前後は体力管理がシビアなので、中間試験でできるだけ体力を残しておきましょう
2枠目

圧縮編成ではチャレンジPアイテム2枠目は必ず強化ベスト(無彩色)にしてください
(不要な基本のカード2枚削除が必須効果)
3枠目

初期Pポイント+150
※2枠目のベストと合わせて試験前の体力回復量が0になるので、追い込みレッスンで体力を消費しすぎないよう注意が必要です
全力について
この解説では、基本的に最終試験中に『全力』状態にしない前提で考えています
このため、デッキ内の『全力値』の合計を3~9にすることをおすすめします
(最終試験に青汁ドリンクを持ち込む予定なら『アイドルになります』を引けた時用に全力値6~9がおすすめ)
全力にしない理由
全力解除後に指針がなくなってしまう
指針が無い状態では『総合芸術』を使えず、さらにターン開始時指針が無ければ『頂点へ』のバフが付きません
全力値が不足する
『アイドルになります(全力値消費3)』を使用したいタイミングで全力値が足りなくなることがあります。
ドリンクやスキルカードで回避可能ですが安定しにくいので、初めは『全力』を使わないことをおすすめします
逆に最終試験で全力値が10以上になってしまう場合の対処法
以下のことに気を付けましょう
・『アイドルになります』を使うまで、ターン終了時に全力値が10~12にならないようにする
・指針を変更できるスキルカード、ドリンクがあるうちに全力を終わらせておく
プロデュース中のスキルカードの選び方とTier表
基本の選び方
圧縮編成なので『レッスン中1回』のカードのみ取る(最初の授業のみ例外あり)

『切磋琢磨』を使う方法もありますが、複雑なため慣れてからをおすすめします
こちらは今後別ページでまとめる予定です
温存と強気が半々になるバランスを目指す


温存が解除されるタイミングで『スキルカード使用数+1』が付くため、温存と強気をできるだけ交互に使用できるようにできるだけ半分ずつデッキに入れるようにしましょう
強気が多めになりやすいため、後半は気持ち温存多めに取るとバランスがとりやすいです
全力値に注意

前項目で触れた通り、最終試験中に『全力』状態にしない前提で考えています
デッキ内の全力値の合計が3~9程度(最終試験に青汁を持ち込む場合は6~9)程度が理想です
ただ、『レッスン中1回』のほうが圧倒的に優先度は高いので、このために再抽選を使い切ってしまうほどではありません
『全力値の合計が9のときにハッピーと忍耐力が同時に出てきたら全力値増加の無いハッピーを選ぶ』という考え方で良いかと思います
消費体力減少系のカードを優先

最終試験後半に強気で『総合芸術』を使用し続けるために、消費体力減少系のカードを優先します(仕切り直し、心・技・体、アイドル宣言、テレビ出演など)
『総合芸術』と『イメージの基本』を交互に使用することで消費体力を軽減できますが、毎回強気2段階目で『総合芸術』を使用するほうが強いです
スキルカードTier表 (最終試験時)
| メモリー 推奨 | ![]() |
| S | ![]() |
| A | ![]() |
| B | ![]() |
| C | ![]() |
| D | ![]() |
| E (再抽選) | ![]() ![]() |
『元気増加無効2ターン』のデバフが付いているためランク低めな『ハイテンション』ですが、プロデュース序盤から終盤まで抽選に登場する回数が多いです
現時点でアノマリーのプロデュースに登場するデバフ効果は『指針固定』と『元気増加無効』ぐらいなので、『アイドル魂』をデッキに加えている状態で『切磋琢磨』を取らない予定であれば、採用して『インスタントテレビ出演』として使用することも可能です(ハイテンションは1枚まで)



プロデュースの進め方
プロデュースの流れ
| 週 | 選択する行動 | ポイント |
| 最初の選択 | ![]() | |
| 1週 | ![]() 授業 | アクティブカードを選択 せーのっ! > スターライト から1枚 精一杯 > オープニングアクトから1枚 |
| 2週 | ![]() 授業 | |
| 3週 | ![]() 活動支給 | |
| 4週 | ![]() 相談 | 基本のカード削除 せーのっ!またはスターライト強化 |
| 5週 | ![]() レッスン | できるだけ体力をためておく |
| 6週 | ![]() 相談 | 基本のカード削除(スキルカード強化) |
| 7週 | ![]() | 山場 |
| 8週 | ![]() | 中間後アイテムは『初星フィギュア』を選択 |
| 9週 | ![]() 相談 | スキルカード削除 |
| 10週 | ![]() 授業 | トラブルカードを避けてステータスが上がるものを選択 |
| 11週 | ![]() レッスン | 早めに終わらせて体力回復 |
| 12週 | ![]() 授業 | トラブルカードを避けてステータスが上がるものを選択 |
| 13週 | ![]() 活動支給 | |
| 14週 | ![]() レッスン | |
| 15週 | ![]() レッスン | |
| 16週 | ![]() 相談 | 基本のカード削除 |
| 17週 | ![]() | |
| 18週 | ![]() |
中間前追い込み・中間試験を安定させるために
ここからは実際にスケジュールごとに中間試験までの流れを詳しく説明していきます
最初の選択は『ほうじ茶』
スキルカードを増やしたくないのでドリンクを選択しましょう
授業でアクティブカードを選択するため、温存効果のほうじ茶がおすすめです

1週・2週『授業』でアクティブカードを選択
中間前追い込みを乗り切るための火力を確保します
この時のスキルカードが重要で、
・ せーのっ! > スターライト から1枚
・ 精一杯 > オープニングアクト から1枚
合計2枚選択してください
(序盤に来やすいスキルカードですが、来なければ再抽選を使用してでも選択してください)
![]() | どちらか1枚選択 (せーのっ!を優先) |
![]() | |
![]() | どちらか1枚選択 (精一杯を優先) |
![]() |
『せーのっ!』と『スターライト』はレッスン中1回のカードではないですが、1枚あると中間前追い込み~中間試験が安定します
1度手に入れて中間後の相談で削除するようにしましょう
3週『活動支給』・5週『レッスン』のスキルカード・ドリンクの選び方
中間試験前ドリンクTier表

※『イメージの基本』が0枚の場合は、ほっと緑茶・ほうじ茶をスーパーソーダより優先してください
スキルカード優先度はここからほぼTier表のとおりですが、
※『イメージの基本』が0枚の場合は、レッスン後のスキルカード選択時点で温存に変更効果のスキルカードを少なくとも1枚以上いれておきたいです
5週目のレッスンは問題なくクリアできると思いますが、中間前追い込みに向けてできるだけ体力を残してください
4週・6週『相談』
基本のスキルカードを削除
『表現の基本』はレッスン中1回で、中間前後の体力不足を補うこともできるため後回しにしてください
また、中間試験まで『イメージの基本』を1~2枚残すことができるように削除してください
※1週授業後の基本のスキルカード削除で『イメージの基本』または『表現の基本』が2枚とも消えてしまっている場合は『アピールの基本』を1枚残してください
4週の相談で『せーのっ!』または『スターライト』を強化してください


中間前追い込み
Daのステータスが300以下の場合はDa追い込みレッスンを選択してください
(最終試験で△判定がついてしまうとVo.Viの上昇率も下がってしまうため)
ポイントは3つです
①最初はできるだけ温存から始めて、温存と強気をできるだけ交互に打つ
②後半は3枚~4枚のデッキになるため、消費体力と必要パラメータで温存と強気のバランスを考える
③チャレンジPアイテムにより中間追い込み後の体力回復が無いため、Perfectのめどがついたら可能な限り体力を残す選択をする
フレッシュビネガー、スーパーソーダを持っている場合は一番強いアクティブカードを使用する前に飲んでください
初星水は強気のタイミングで飲んでください
中間試験
プロデュースで一番事故の多い中間前追い込みは終わりましたが、まだ気は抜けません
中間試験で体力が残らなければ、10週目の授業で運良く『体力消費でステータス+80』を引いても選択できなくなってしまいます
基本は中間前追い込みと同じように進めますが、できるだけステータス上昇%が高いタイプ(試験中左上タッチで確認)のターンで強いアクティブカードを使用するようにしてください
2000点超えていれば1位は取れるので、スキップで体力を回復してください
中間試験後のアイテムは、『はつぼしフィギュア』を選択してください

最終試験までの立ち回り
中間試験が終われば後半はつまずくところは少ないと思います
最終試験前までの各項目についてざっくりと解説します
相談
レッスン中1回ではないスキルカードを削除します
1週授業後の基本のスキルカード削除で、
・『表現の基本』が2枚消えている場合、
『イメージの基本』と、『せーのっ!』または『スターライト』を1枚ずつ残してください
・『イメージの基本』が2枚消えている場合
『表現の基本』を2枚残してください
・その他パターンの場合、『イメージの基本』と『表現の基本』を1枚ずつ残してください
※『総合芸術』以外のレッスン中1回のカードを無くす
『表現の基本』が2枚残っているときに可能です
レッスン中1回ではないカードが『総合演出』だけになるため、最終試験で更に効率的にカードを減らせます
半面、最終試験中の温存・強気のバランスと後半の体力が厳しくなります
・温存効果のスキルカードが3枚以上ある
・『仕切り直し』『心・技・体+』『テレビ出演』などの消費体力減少カードがある
この2つをクリアしていれば『イメージの基本』を削除しても事故は少ないと思います
授業
『トラブルカード』を避けて一番ステータスが上がる項目を選択してください

レッスン・追い込みレッスン
中間試験後のレッスンは序盤の体力がちょっときついぐらいで、あまり苦労することはないと思います
体力10以下でもおやすみせずにレッスンを行ってください
1ターン目に温存のカード又は体力回復のカードを使うか、スキップして体力を貯めてから、温存⇔強気をループすればなんとかなります
クリアにあまりターン数がかからないので、レッスンを繰り返すごとに回復できるはずです
追い込みレッスン後の体力回復はないので、あまり体力が減らないよう気を付けてください
最終試験持ち込み用ドリンク
中間試験後のレッスンは比較的簡単にPerfectを取れるので、ドリンクの取捨選択は最終試験に持ち込むことを前提に考えます
〇最終試験持ち込みドリンクTier表

初星チャイは中~後半に全力になって『総合芸術』使用不可になる可能性があるのでお勧めしません

上振れを狙うなら青汁を1枚入れて『アイドルになります』が出るのを祈りましょう(全力値不足注意)

ホエイプロテインは持て余すこともありますが、手札が3枚以下になった時に火力カードが残っていれば最終ターンまで残して使うとお得感があります
最終試験の立ち回り
最終試験のポイントは5つです
1.『アイドルになります』は必ず『総合芸術』が手札にある状態で使用
2.1のため、全力値はできるだけ3~9(または13~)の状態を維持
3.温存⇔強気のループを利用して体力を使いすぎず早くカードを減らす
4.『頂点へ』は早く使用するほど良いので3より優先
5.枚数が3枚以下になったら体力と消費体力減少効果を確認して、強気2段階目で総合芸術を使い続けられる体力が残っているか計算→足りるなら総合芸術を連打、足りないならイメージの基本と交互にする
あとは手札の上振れと青汁で『アイドルになります』が引けるのを祈るだけです
長くなりましたが、この方法なら途中ちょっと事故ってもあまりSを下回ることが無いのでストレスが少ないと思います
各ランクで必要なステータスと最終試験点数
Sランクを狙う場合
以下は最終試験前のステータスで計算しています。
合計ステータスが3300の場合、Sの必要点数は32650点
合計ステータスが3200の場合、Sの必要点数は48300点
合計ステータスが3100の場合、Sの必要点数は71300点
合計ステータスが3000の場合、Sの必要点数は94300点
最終試験は70000~40000点程度取れるため、ステータス合計は3200を目指しましょう。
ステータスを100区切りで見た時のSランク必要点数グラフは以下の通りです。
まとめ
以上、アノマリーでSを安定させる方法でした。
かなり長くなってしまいましたが、慣れれば確実にSを出せるようになりますので頑張りましょう!
当サイトでは学マスの情報をわかりやすくまとめますので、お気に入り登録やXのフォローなど応援よろしくお願いします!



















コメント
コメント一覧 (2件)
いつも参考にさせてもらっています、NIA編アノマリー攻略もお待ちしております!!
いつも見てくださりありがとうございます!
NIA編アノマリー攻略記事も出そうと思います!
ちょっと時間がかかると思うので少々お待ちください。