【必須基礎知識】新プラン:アノマリーについて

アノマリーという新プランが追加されました!
かなり複雑でセンスやロジックより分かりづらいため解説します。

目次

指針について

アノマリーには「3つの指針」と、「指針無し」の計4つの状態があります
『指針』というと難しく感じるかもしれませんが、強気状態、温存状態、全力状態、通常状態があると覚えましょう。

指針効果
全力
強気
温存
指針無し

レッスンや試験は基本的に「指針無し」から始まり、スキルカードやドリンクを使って指針を切り替えながらパラメータを伸ばしていきます

3つの指針の切り替えと効果について

それぞれの指針のパラメータ・体力消費量・指針変更効果のまとめです

指針パラメータ体力消費量指針変更効果
全力
+200%±0%全力に変更時、
スキルカード使用数+1
保留にあるカードを手札に移動
全力時指針変更不可
ターン終了時に全力解除(指針無し)
強気

(2段階目)
+150%+100%
+体力消費1
強気

(1段階目)
+100%+100%
指針無し
±0%±0%
温存

(1段階目)
-50%-50%温存を解除時、
熱意+5 ※
スキルカード使用数+1
温存

(2段階目)
-75%-75%温存を解除時、
熱意+8 ※
元気+5
スキルカード使用数+1

※熱意1につきパラメータ1上昇(センスの集中のような効果)
 熱意は次のターンに引き継がれず、ターン終了時0になります


次に各指針について詳しく解説します

強気

スキルカードやドリンクを使って切り替えます
強気にはそれぞれ1段階目・2段階目があり、強気(1段階目)の状態でさらに強気に変更するカードを使うと2段階目になります

1段階目ではパラメータと体力消費が100%増加します。
例)体力消費5、パラメータ10のカードを使うと
  体力消費は10、パラメータは20になります。

2段階目ではパラメータが150%増加し、体力消費が100%増加に加えて体力消費1されます。
例)体力消費5、パラメータ10のカードを使うと
  体力消費は11(5✕2+1)、パラメータは25になります。
  さらに、体力消費1は元気を貫通して体力を消費します。

温存

スキルカードやドリンクを使って切り替えます
温存にはそれぞれ1段階目・2段階目があり、温存(1段階目)の状態でさらに温存に変更するカードを使うと2段階目になります

1段階目ではパラメータと体力消費が50%減少します。
例)体力消費8、パラメータ20のカードを使うと
  体力消費は4、パラメータは10になります。

2段階目ではパラメータと体力消費が75%減少します、
例)体力消費8、パラメータ20のカードを使うと
  体力消費は2、パラメータは5になります。

解除時に熱意などのバフが付きます。これは後述します。

全力

『全力値』を10貯めると次のターンに自動で全力に切り替わります(指針固定時を除く)
全力中は指針が変更できないため、全力中に強気や温存に変更するスキルカード・ドリンクを使っても全力の状態が続きます
全力は1ターンで終了し、ターン終了時に『指針無し』の通常状態になります
全力中に全力値が10貯まっている場合は次のターンも全力になります

全力中はパラメータが200%増加します。
例)パラメータ20のカードを使うと、
  パラメータは60になります。

熱意

熱意1につきパラメータが1上昇します。
センスの集中とほぼ同様の効果です。
1ターンのみというところが違いになります。
例1)熱意5の状態でパラメータ10のカードを使用した場合、
  パラメータ15となります。
例2)熱意5の状態でパラメータ10(2回)のカードを使用した場合、
  パラメータ15(2回)となり、パラメータ30の火力が出ます。

温存⇒強気

温存1段階

温存1段階から強気になるカードを使用した場合、
「熱意5」「スキルカード使用数追加+1」が付与されます。
さらに、強気1段階目の効果「パラメータ100%増加」も付与されます。
例)強気1段階目でパラメータ10のカードを使用した場合、
  パラメータ30となります。内訳は下図のとおり。
  (10+5)✕2=30
  10:カードのパラメータ
  5:熱意
  2:強気1段階目のバフ(100%増加のため計200%)
  パラメータに熱意を足して、強気の効果によって2をかける。という計算式になります。

スキルカード使用数追加+1があるため、そのまま強気カードを使用する場合
例)パラメータ15のカードを使用した場合、
  パラメータ50となります。
  (15+5)✕2.5=50
  15:カードのパラメータ
  5:熱意
  2:強気2段階目のバフ(150%増加のため計250%)

温存2段階

温存2段階から強気になるカードを使用した場合、
「熱意8」「スキルカード使用数追加+1」「元気+5」が付与されます。
さらに、強気1段階目の効果「パラメータ100%増加」も付与されます。
例)強気1段階目でパラメータ10のカードを使用した場合、
  パラメータ36となります。計算方法は温存1段階の時と同じです。
  (10+8)✕2=36
  10:カードのパラメータ
  8:熱意
  2:強気1段階目のバフ(100%増加)
  パラメータに熱意を足して、強気の効果によって2をかける。という計算式になります。

スキルカード使用数追加+1があるため、そのまま強気カードを使用する場合
例)パラメータ12のカードを使用した場合、
  パラメータ50となります。
  (12+8)✕2.5=50
  12:カードのパラメータ
  5:熱意
  2:強気2段階目のバフ(150%増加のため計250%)

温存⇒全力

温存1段階

温存1段階から全力になった場合、
「熱意5」「スキルカード使用数追加+1」が付与されます。
さらに、全力の効果「パラメータ200%増加」「スキルカード使用数追加+1」も付与されます。
「スキルカード使用数追加+1」が2回付与されているため、3枚カード使用可能になります。
例)パラメータ10のカードを使用した場合、
  パラメータ45となります。内訳は下図のとおり。
  (10+5)✕3=45
  10:カードのパラメータ
  5:熱意
  3:全力のバフ(200%増加のため計300%)
  パラメータに熱意を足して、全力の効果によって3をかける。という計算式になります。

温存2段階

温存2段階から強気になるカードを使用した場合、
「熱意8」「スキルカード使用数追加+1」「元気+5」が付与されます。
さらに、全力の効果「パラメータ200%増加」「スキルカード使用数追加+1」も付与されます。
「スキルカード使用数追加+1」が2回付与されているため、3枚カード使用可能になります。
例)パラメータ10のカードを使用した場合、
  パラメータ54となります。計算方法は温存1段階の時と同じです。
  (10+8)✕3=54
  10:カードのパラメータ
  8:熱意
  3:全力のバフ(200%増加のため計300%)
  パラメータに熱意を足して、全力の効果によって3をかける。という計算式になります。

指針以外の要素

指針固定

指針と段階を変更できなくなるデバフです
指針だけでなく段階も変更できないため、例えば温存1段階目で指針固定が付くと、強気や全力にならないだけではなく、温存2段階目にも変更できなくなります
全力状態の解除だけは固定されません。指針固定が付いていても全力はターン終了時に解除されてしまいます
デバフ効果扱いのため、『低下状態無効1回』の効果によって指針固定を回避することが可能です

保留

指定したスキルカードを保管し、次に全力になった時に手札に移動することができます
全力で使いたい高火力カードを確実に全力時に出すことができるほか、全力値が足らずもう全力にならないとわかった時に、必要のないカードを保管することで手札に出てこなくなります
保管できるカードは2枚までで、2枚を超えると古いものが捨札に移動します

十王星南RでSランクを安定させる方法

後日、まとめる予定です。

まとめ

アノマリーは複雑なため、使いこなすのが難しいと感じると思いますが、
要点さえ掴んでしまえばセンスやロジックと同じようにプロデュースできると思います。
仕様を忘れた際にまた当ブログを除いていただけると幸いです。

当サイトでは学マスの情報をわかりやすくまとめますので、お気に入り登録やXのフォローなど応援よろしくお願いします!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次