3大覇権編成について

学マスでは現在3つの覇権編成があります。
「お休み編成」
・「相談編成」
・「圧縮(削除)編成」

それぞれの概要と「サポートカードが少ない初心者の育成(強化育成)」についてまとめました。

目次

各育成についての概要

各編成早見表

4つの編成を表に表すとこのような感じになります。
お休み編成は安定してスコアが出せて、周回が非常に楽。
相談編成はお休み編成より強いが、周回に時間がかかり体力管理が厳しい。
圧縮編成は高い評価が狙えて体力管理も容易だが、編成難易度が高め。

編成難易度最終評価点周回の楽さ
強化育成誰でも可能✕A+の場合も・・・✕サポカによって考えることが変わる
お休み編成△必須サポカ有△S安定する体力管理不要。休みの週は休むだけで楽
相談編成△必須サポカ有△S安定する
お休み編成より強い
△ドリンク交換など考える必要がある
体力管理も厳しい
圧縮編成(センス限定)✕必要PLが高く必須サポカとメモリー有S+~SS狙える△体力管理ほぼ不要だが、削除に気を遣う

強化育成

サポートカードが揃っておらず、「〇〇編成」という編成ができないユーザーが主に行うプロデュース方針のこと。
始めたての方はとりあえずこの編成になります。
強化という名前は、中間試験後のブレスレットでカードを強化していくことから付きました。

編成条件

無し。何の編成も組めない人がこの編成になります。

メリット

無し。

デメリット

何かに一貫して編成されたものと比べて弱い。(お休み編成等より弱い)

お休み編成

ステータス上昇ができない週で「休む」を選択することにより、ステータスを上昇させて最終評価点を上げるプロデュース方針のことです。

編成条件

「休む選択時、〇〇上昇」が付いたサポートカードを複数(2枚以上)所持していること

メリット

休むを選択することでの回復できるため、体力管理が非常に楽
休むの週が一瞬で終わるため、プロデュース周回の時短が可能

デメリット

相談ができないためドリンクに困ることがしばしば・・・

相談編成

ステータス上昇ができない週で「相談」「相談によるドリンク交換」を行うことにより、ステータスを上昇させて最終評価点を上げるプロデュース方針のこと

編成条件

「相談選択時、〇〇上昇」「相談でPドリンク交換後、〇〇上昇」が付いたサポートカードを複数(2枚以上)所持していること

メリット

ドリンクは1度の相談で複数回交換が可能なため、お休み編成より最終ステータスが高い

デメリット

お休み編成と比べて体力管理が難しい

圧縮(削除)編成

手札のスキルカードを可能な限り圧縮(削除)し、数枚のカードで最終試験をループさせることで莫大な得点を狙い最終評価を上げる育成方針のこと
(基本的にセンス限定)

編成条件

Pアイテムに「スキルカード使用数追加+1」が付いたサポートカードを1枚以上所持していること

メモリーに下図の4種を編成できること

メリット

センスで高い最終評価点を出しやすく、S+やSSなどを狙うことができる。

デメリット

覚醒がメモリーで必要なため、初心者には編成が厳しい。(覚醒の必要Pレベルは53)

強化育成について(サポートカードが少ない初心者向け)

強化育成でサポートカードやメモリーに何を編成するか概要をまとめました。

サポートカードの決め方について

学マスでは最終評価点が「最終ステータス」と「最終試験結果・点数」によって計算されます。
ステータスを伸ばすにはSPレッスンを踏み続ける必要があるため、サポートカードのアビリティに〇〇SPレッスン発生率+〇〇%」があるカードを2~3枚程度編成しましょう。
各アイドルにはボーカル/ダンス/ビジュアルに得意不得意があるため、得意なもの2種のSPレッスン率が上がるように編成しましょう。
下図の場合はダンスとビジュアルのSPレッスン発生率を2~3枚程度

残りの編成枠は強いPアイテムやスキルカードを持つサポートカードを編成しましょう。
「スキルカード使用数+1」系統
「ドリンク獲得」系統
「カード強化」系統
大体この辺が強いです。

メモリーの選び方

「センス(集中・好調)」の場合

「絶好調付与」「開始時の火力」「バフ」「自由枠」で組み合わせると安定します。
Pレベルやアイドルによりますが、魅惑の視線(絶好調付与)、ハイタッチ(開始時の火力)、静かな意思(バフ)、国民的アイドル(自由枠)の4枚が基本となります。可能な限り強化済み(+が付いているもの)を編成しましょう。
バフ枠は静かな意思がおすすめです。レッスンや試験の初ターンで引いて安定します。

上記4枚が無い場合やPレベルが足りない場合は以下のTierリストを参考にどうぞ。
左が優先になります。
(使用アイドルの固定カードやPアイテムなどによって優先度は変わります。おおよそなイメージです。)

「やる気型」の場合

「開始時の火力」「強い火力」「バフ」「ターン追加」で組み合わせると安定します。
Pレベルやアイドルによりますが、元気な挨拶(開始時の火力)、届いて(強い火力)、本番前夜(バフ)、私がスター(ターン追加)の4枚が基本となります。可能な限り強化済み(+が付いているもの)を編成しましょう。
バフ枠は本番前夜がおすすめです。レッスンや試験の初ターンで引いて安定します。
私がスターはほぼ必須なため、無い場合はレンタルで入れましょう。


上記4枚が無い場合やPレベルが足りない場合は以下のTierリストを参考にどうぞ。
左が優先になります。

「好印象型」の場合

「開始時の火力」「強い火力」「バフ」「ターン追加」で組み合わせると安定します。
Pレベルやアイドルによりますが、開始時手拍子(開始時の火力)、200%スマイル(強い火力)、本番前夜(バフ)、私がスター(ターン追加)の4枚が基本となります。可能な限り強化済み(+が付いているもの)を編成しましょう。
バフ枠は本番前夜がおすすめです。レッスンや試験の初ターンで引いて安定します。
私がスターはほぼ必須なため、無い場合はレンタルで入れましょう。
「強い火力」枠は「強いバフ」でもOK。(例:虹色ドリーマー、トキメキなど)

上記4枚が無い場合やPレベルが足りない場合は以下のTierリストを参考にどうぞ。
左が優先になります。

3.プロデュースの方針について
基本的な方針としては、
①レッスンには必ず出る。(できればSPレッスンを踏むこと)
②授業には必ず出る。(できるだけステータス上昇量が高いものを選ぶこと)
③体力管理に注意する。(休みやおでかけは、ステータス上昇機会がないときにしたい)
この3つを守ればOK

お休み編成について

ステータス上昇の選択肢がない場合に「休み」を選択することでステータスを上昇させるお休み編成についてまとめました。

サポートカードについて

サポートカードに「休む選択時、〇〇上昇」が付与されているメモリーを3枚程度編成することになります。上昇量合計が40を超えるように編成しましょう。
1枚はレンタルが可能なため、完凸されているカードをレンタルしましょう。
下図の編成例だと合計上昇量48(17+9+22)

残りはSPレッスン率上昇が付いたサポートカードを編成し、SPレッスンが踏めるようにしましょう。

メモリーについて

お休み編成特有の決まりはありません。
強化編成と同じようなイメージで編成すればOKです。

プロデュースの方針について

基本的な方針としては以下を守ること。
①レッスンには必ず出る。(できればSPレッスンを踏むこと)
②授業には必ず出る。(できるだけステータス上昇量が高いものを選ぶこと)
③レッスンと授業が無い週は休みを選択。

この3つを守ればOK

お休み編成の詳細は以下にまとめています。一緒にご確認ください!

相談編成について

ステータス上昇できない週で「相談」を選択すること「相談でドリンク交換」することによってステータスを上昇させる相談編成についてまとめました。

サポートカードについて

サポートカードに「相談選択時、〇〇上昇」「相談でPドリンク交換後、〇〇上昇」が付与されているメモリーを3枚程度編成することになります。
おすすめは「相談選択時」を1枚、「ドリンク交換後」を2枚。のように「ドリンク交換後」を多めに入れたいところです。
理由は1度の相談で2回以上ドリンク交換をするとステータス上昇量が増し、お休み編成より上昇量が高まります。
下図の編成例だと、ドリンク2本交換時の合計上昇量49(相談選択8+ドリンク交換11+8+ドリンク交換11+8)

メモリーについて

相談編成特有の決まりはありません。強化編成と同じようなイメージで編成すればOKです。

プロデュースの方針について

基本的な方針としては以下を守ること。
①レッスンには必ず出る。(できればSPレッスンを踏むこと)
②授業には必ず出る。(できるだけステータス上昇量が高いものを選ぶこと)
③レッスンと授業が無い週は
相談」を選択。ドリンクを複数交換しステータスを上昇。

この3つを守ればOK

圧縮編成での育成

手札のスキルカードを可能な限り圧縮(削除)することで、最終試験で莫大な得点を狙う育成方針についてまとめました。
必須サポートカードがあることと、メモリーの編成難易度が高いです。

サポートカードについて

Pアイテムに「スキルカード使用数追加+1」が付いたサポートカードを2枚以上編成することになります。「スキルカード使用数追加+1」のPアイテムがあるサポートカードはこの3枚。
1枚はレンタルでいいため、自分で1枚用意できればOK。
カード削除をする初期Pポイントを稼ぐ必要があるため、「ほら、一緒に持と♪」を優先して編成したいところです。

メモリーについて

最終試験で「覚醒(スタンドプレー代用可)」「シュプレヒコール」「至高のエンタメ」「魅惑の視線(絶好調付与固有カード代用可)」が最低限必要になります。

絶好調付与を5ターン程度付与できるカードが固有カードにある場合は、存在感を入れましょう。

さらに、サポートカードとメモリーで初期Pポイント+50以上になるよう編成する必要があります。
(理由等は詳細を記載したページで記載します)

プロデュースの方針について

基本的な方針としては以下を守ること。
①チャレンジPアイテム2つ目は「強化ベスト」を選択し、基本のカードを2枚削除する。
②レッスンには必ず出る。(できればSPレッスンを踏むこと)
③授業には必ず出る。(できるだけステータス上昇量が高いものを選ぶこと)
④4回の相談で必ず削除を行い、基本のカード(表現の基本以外)をすべて消す。
⑤取得するスキルカードは「レッスン中1回」のものだけにすること。

など守ることが多いです。

まとめ

以上が現在学マスで覇権になっている3つの育成方針でした。
それぞれの詳細については別ページで開設予定ですので、少々お待ちください。
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