プロデューサーの皆様お疲れ様です。
皆さんは「スキルカード使用数追加+1」が残ったままターンスキップを押したら、
次ターンに「スキルカード使用数追加+1」が引き継がれた!ということはありませんか?
今回は「スキルカード使用数追加」のバフが次ターンに引き継がれる条件についてまとめます。
スキルカード使用数追加とは
初心者プロデューサーの方もいらっしゃると思うので、簡単に説明します。
(知ってる方は飛ばしちゃってください!)
本来1ターン1枚しか使えないスキルカードですが、
使用できるスキルカード枚数が増えるバフのことです。
下の画像だと2枚使用できます。

圧縮削除編成などでよく使われるサポートカードのPアイテムに付与されていたり、
一部スキルカードにも付与されていますね。
以下は代表例です。
![]() ![]() | サポートカード 何やってるんだろう、 | PアイテムでVoターン開始時にバフが付与されます。 |
![]() | スキルカード シュプレヒコール | スキルカード使用時にバフが付与されます。 |
バフの仕様
前提知識としてバフの仕様についてお話しします。
好調や好印象などターン経過によって減少していくバフは、
好印象3⇒好印象2⇒好印象1のように次ターンへ進むにつれ減少します。
(例)
1ターン目:
ターン開始時に好印象3、スキルカードにより好印象+5、合計好印象8
2ターン目:
好印象7から開始(前ターン好印象8から1減少)


しかし、ターン中に新規付与(0から1以上へ付与)された場合は次ターンへ移行しても減少しません。
(例)
1ターン目:
スキルカードにより好印象+5
2ターン目:
好印象5から開始(前ターンから好印象減少無し)



減少は無し。
今回の記事では「ターン中に新規付与された場合は次ターンへ移行しても減少しない」がポイントです。
持ち越しOK/NGパターン
ターン中に新規付与された場合は次ターンへ移行しても減少しないということを踏まえて、
「スキルカード使用数」が持ち越しOKなパターン、NGなパターンを見てみましょう。
ターン中にスキルカード使用数追加を付与(OKパターン)
まずは持ち越しOKパターンです。
輝くキミへなど「スキルカード使用数追加+1」が付いているスキルカードを、
特製ハツボシエキスで2回発動させて、スキップで次ターンへ移行した場合は持ち越せます。
(例)
1ターン目:
ハツボシエキス使用後に輝くキミへを使用。「スキルカード使用数追加+1」のバフが付与。
スキルカードを使用せずにスキップ。
2ターン目:
「スキルカード使用数追加+1」のバフが引き継がれたままターン開始される。



つまり、ターン中に「スキルカード使用数追加+1」が付いたため減少対象外になりました。
ターン開始時にスキルカード使用数追加を付与(NGパターン)
次に持ち越しNGパターンです。
天川ラーメン巡りなどのPアイテム効果でターン開始時に「スキルカード使用数追加+1」が付与。
スキルカードを使用せず、スキップで次ターンへ移行した場合は持ち越せません。

(例)
1ターン目:
ターン開始時、天川ラーメン巡り発動「スキルカード使用数追加+1」を付与。
スキルカードを使用せずにスキップ。
2ターン目:
「スキルカード使用数追加+1」のバフが削除されてターン開始される。


つまり、ターン開始時に付与されていたため減少対象となり持ち越せませんでした。
上記2つを組み合わせた(OKパターン)
ちょっとややこしいですが、ここを理解していただけるとさらに知識が深まります。
天川ラーメン巡りなどのPアイテム効果でターン開始時に「スキルカード使用数追加+1」が付与。
スキルカードを使用することで、「スキルカード使用数追加」バフを解除。
ハツボシエキス使用後に輝くキミへ等を使用し、再び「スキルカード使用数追加」を付与。
この状態でスキップで次ターンへ移行すると持ち越せます。
ポイントとしては、一旦「スキルカード使用数追加」バフを解除したことで、
輝くキミへを使用した際のバフ付与が新規付与扱いになった。ということです。
まとめ
時々スキルカード使用数のバフが次ターン持ち越しされて疑問視する声がありましたが、
このような仕様になっているようです。
各試験やオーディション等で参考にしていただけたら幸いです。
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