プロデューサーの皆さん。最近学マスは楽しめてますか?
スタミナ消費するのに疲れてしまったという声を時々聞きます。
そんな皆さんへ学マスとの付き合い方について私の見解を話させていただこうと思います。
この記事を見ていただければ、プロデューサーの皆さんがスタミナ消費に対する考え方が変わるのではないかと思います。
NIA編で時間は短くなった!?
学マスカンファレンスの動画「53分10秒」のところ!
NIA編ではレッスンの自動化によって、
「1プロデュースの時間が短くなるという風に思っていただければなーと思います。」
と小美野Pは言ってるんですね。

“初”から”N.I.A”へ切り替わり、プロデュースの時間短くなりました?
微妙に短くなったような・・・むしろ長くなったという声も聞こえるような・・・(笑)
小美野Pに文句を言っても仕方ないので、自分たちで解決しましょう!
スタミナ消費について
スタミナ消費に何分かかるか。
プロデュース以外にスタミナ消費する方法は?
報酬は?
などあらゆる面から考察します。
1プロデュース何分?
今から[Campus mode!!]星南でNIA走ってきます!
各週での選択肢は決まってるので、ほぼ最速で走り抜けてきますね!RTA走者の気分で!



気になる結果は・・・22分!
ひたすら連打して迷いなく進んでこの時間なので、本来はもっとかかると思われます。
(Youtubeなどを見ながらやるとさらにかかりますよね・・・(笑))
1日24時間のため”96″スタミナ回復します。約プロデュース5回分ですね!
そのため1日に110分かかる(22✕5)計算となります。
実際はコンテストや営業、ショップでのお買い物などなどアプリを触る時間はもっと長いですね。
プロデュース以外でのスタミナ消費
皆さん忘れがちですが、実はスタミナ消費はプロデュースだけではありません。
そうです!デイリー交換所のAPによるアイテム交換です!

その中に2つスタミナ消費を助けてくれそうなアイテムがあります。

それぞれ交換に必要なスタミナは10。1日に2つずつまで交換できます。
このアイテムを使ってプロデュースすれば、スタミナ消費の時間が削減できる!
しかし、気になるのはデメリット・・・
「アイテム使用時」「アイテム未使用時」同じ消費スタミナでNIAを走る場合の報酬差について確認します。
アイテム「使用時」「未使用時」比較
獲得量上昇アイテム「使用時」と「未使用時」で同じスタミナ量を消費した際の比較をしてみました。
| 獲得量上昇アイテム | 使用時 | 未使用時 |
| プロデュース回数 | 1 | 2 |
| 使用スタミナ | 40(内アイテム交換20) | 40 |
| 必要時間 | 約22分 | 約44分 |
| 報酬リザルト | ![]() | ![]() (これを2回分) |
| 報酬 (赤文字:多いほう) | プランノート1:54個 プランノート2:18個 ベテランノート:60個 レッスンノート:240個 サポカ強化Pt:2400 プランコイン:20個 経験値:50 ファン数:1回分 イベント系アイテム:1回分 メモリー:1回分 | プランノート1:36個 プランノート2:12個 ベテランノート:40個 レッスンノート:160個 サポカ強化Pt:1600 プランコイン:40個 経験値:100 ファン数:2回分 イベント系アイテム:2回分 メモリー:2回分 |
| 報酬差 赤字がメリット 青地がデメリット | プランノート1:18個 プランノート2:6個 ベテランノート:20個 レッスンノート:80個 サポカ強化Pt:800 プランコイン:-20個 経験値:-50 ファン数:-1回分 イベント系アイテム:-1回分 メモリー:-1回分 |
なんと時短になるにも関わらず、メリットまであることが分かりました!
メリデメについての検討
アイテム使用時、「プランコイン」「経験値」「イベント系アイテム」「ファン数」「メモリー」が少ないのがデメリットです。
影響度がどのくらいになるのか検討します。
「プランコイン」
プランコイン獲得量が20個下がります。コインガシャ2回分です。

ガシャの報酬は以下の通り



ピックアップ報酬はいったん無視しますが、
獲得量上昇アイテム「使用時」のメリットは以下になりますので、
・プランノート合計24個(プランノート1:18個、プランノート2:6個)
・レッスンノート:80個
ガシャ2回分では取り返しきれない可能性が高いです。
「経験値」
経験値獲得量が50下がります。
ここで各レベルUPに必要な経験値を見てみましょう。(レベル50以上のみ)
| レベル | 必要経験値(50で割った値) | レベル | 必要経験値(50で割った値) |
| 51 | 50000(1000回分) | 56 | 70000(1400回分) |
| 52 | 55000(1100回分) | 57 | 70000(1400回分) |
| 53 | 60000(1200回分) | 58 | 70000(1400回分) |
| 54 | 65000(1300回分) | 59 | 70000(1400回分) |
| 55 | 70000(1400回分) | 60 | 70000(1400回分) |
ご覧の通り経験値”50″というのは、ほんとに微々たる差です。
塵も積もれば山となるとはいいいますが、限度があるでしょう・・・
プロデュースで得られる経験値はおまけ程度であり、
レベル上げは”アチーブ”や”アイドルへの道”や”P課題”で行うほうがいいと思います。
「ファン数およびアチーブ」
ファン数がプロデュース1回分になります。
アチーブが大事ならファン数が重要じゃないか!そういう声が聞こえてきそうですね。
ファン数によるアチーブを見てみましょう。
| アチーブ星 | 必要ファン数 | 報酬 |
| 1 | 70,000 | プロデューサーExp × 400 サポート強化Pt × 600 ジュエル × 20 |
| 2 | 300,000 | プロデューサーExp × 1,000 サポート強化Pt × 800 ジュエル × 30 |
| 3 | 600,000 | プロデューサーExp × 1,300 サポート強化Pt × 900 ジュエル × 30 |
| 4 | 1,000,000 | プロデューサーExp × 1,600 サポート強化Pt × 1,000 ジュエル × 50 |
| 5 | 3,000,000 | プロデューサーExp × 2,600 サポート強化Pt × 2,000 ジュエル × 50 |
プロデュースで得られるファン数は恐らくプロデュースの最終評価によって変動します。
恐らくスタミナ消費がちょっと辛くなってきている人は、星4あたりは取れていると思います。
今回14,000程度貰えてましたが、星4から星5にしようと思うと142回分です。
星5の報酬はその労力に見合うとは思えない量です。
他のアチーブ取得条件もプロデュース内で達成するものが多いですが、
同じくスタミナ消費が辛くなってきている人は、大体達成しつつある頃かと思います。
「イベント系アイテム」
イベント系アイテムがプロデュース1回分になります。
先ほどの比較表だと、2025年1月6日のため”ふくびき券”が手に入りました。
10個で1回ガシャが引けるものとなっており、報酬は以下の通りです。(ピックアップ報酬は除く)



マニー40,000とサポート強化Pt3,000は確かにでかい・・・
しかしその程度です。
先ほどの比較表と、イベント報酬を都度照らし合わせるといいかなと思います。
これがシーズンイベントだと結構おいしい報酬のガシャになっており、
シーズンイベントのときだけは頑張って走ったほうがいいと考えます。
(現在実施期間じゃないので画像用意できず・・・2月のバレンタインで追記します。)
メモリー
この「メモリー-1枚」がデメリットの中で一番大きいかと思います。
(シーズンイベント時のイベントアイテムを除いて)
強いカスタム済みカードに強いアビリティが付いた、プロデュースメモリー
強いPアイテムに強いカードが付いた、コンテストメモリー
欲しいですよね・・・
こればかりは「努力した者」「強運の持ち主」に与えられるものとなってます。
しかし、実は欲しいだけで必須ではないというのが持論です。
PL50を超え始めた人だとお気づきかと思いますが、
「プロデュースメモリー」はアビリティが弱くても、
スキルカード4種が揃っていればS+やSSが安定して取れる。
「コンテストメモリー」はめちゃくちゃ強いメモリーを持っている必要は無く、
毎回コンテストレートPt5000は取れる。(レートPt5000:一番おいしい最終報酬)
さらにコンテストランクを無理にあげてもメリットは少ない。
メモリーが全く手に入らなくなるわけではなく、1枚減るだけなのです。
結論
非常に美味しいシーズンイベント以外は獲得量上昇アイテムを使用してプロデュースしてもいいと思います。
1日に40スタミナをアイテム交換に使うことができるため、44分の短縮ができます。
1回22分でプロデュースが終わらない人はもっと短縮可能です。
時間対効果を考えてみよう
極端なことを言ってしまいますが、
1日44分。
社会人であれば残業や副業の時間に充てれば、学マスのグッズを買えます。
学生であれば勉強し、より給料の高いところに就職すれば、さらに多くの学マスグッズを買えます。
グッズじゃなくてもアプリに課金してガシャが多く引けます。
アプリゲームを運営したことはありませんが、直接お金を落としたほうがコンテンツの寿命が延びたり盛り上げることができるのではないかと思います。
随分と極端なことを言ったかもしれませんが、このような考え方でプロデューサー業を頑張るのもいいのではないかと思います。
何よりも学マスを長く愛することが大事
スタミナ消費が義務化してしまい、アプリを立ち上げるのが嫌になって引退してしまう。
義務感からコンテンツを嫌いになってしまう。
一番あってはならないことだと思います。
楽できるところは楽をする。私生活を犠牲にして頑張る人だけがファンではない。
もしも辛くなってきたらこのような考え方をして、学マスを長く愛していくことが大事だと思います。
もちろん、辛くない人。スタミナ消費が全く苦じゃない人。これらの人はガンガンやり続けていきましょう!
まとめ
最近プロデュースにかかる時間が長すぎて辛くなってきた。というポストをX(旧Twitter)で見かけることが多くなってきたので、このような記事を書かせていただきました!
できるだけ学マスファンがプロデューサー仲間が引退することなく、楽しく活動出来たらなと思っています!
私事ですが、最近Xのフォロワーが6500人を超えました!(この記事を書いているときは6595人)
非常にうれしいです!
※今からこの記事投稿しますが1万9000人目前です・・・3週間も経ってないのに・・・
私が人気なのではなく、学マスの情報が人気ということを忘れることなく自惚れることなく今後も運営しますのでよろしくお願いします。
当サイトでは今後も学マスの情報をわかりやすくまとめていきます!
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