S+を取るために必要な編成および立ち回りを以下にまとめます。
PL55で解放されるドリンクが無いと正直厳しいですが、チャンスはあります。
お休み編成についての概要は以下リンクに記載していますので、未読の方は一読したほうが内容がわかるかと思います。
S+を取るためのポイント
ポイントは以下3点になります。
・最終試験前ステータス合計が3800になるよう編成すること
・最終試験で60000点取ること
・必要な立ち回りを遂行すること
3点がポイントになる理由について
お休み編成での最終試験点数はある程度上振れて60000点程度です。(PL55解放ドリンクがあれば別)
以下のグラフを見ていただけると分かりますがS+が目標の場合、
最終試験点数が60000点のときは、最終試験前ステータス合計が3800必要です。
合計ステータスが3800未満だと80000点以上必要になるため現実的ではありません。
サポートカード編成について
上記で記載した通りS+を狙う場合は本番前ステータス合計値3800が目標値になります。
合計値3800目標にするためのポイントは以下2点になります。
・「休む選択時、〇〇上昇」による上昇量合計を68.25程度にする
・SPレッスンがすべて踏めるようにSPレッスン率上昇が付くサポカを編成する
それぞれのポイントについて解説します。
「休む選択時、〇〇上昇」による上昇量合計を68.25程度にする
この章では、「上昇量68.25の理由」と「編成例」について記載します。
上昇量68.25の理由
「休む選択時、〇〇上昇」による上昇値以外はおおよそ以下の表になります。
(概算値のため、メモリーやサポートカードイベントなどにより多少変動します)
| ステータス上昇理由 | 上昇値 |
| 初期値 | 300 |
| メモリー実数値(+10が4つある想定) | 40 |
| サポカの実数値(SSR無凸3枚分想定) | 135 |
| レッスン上昇量(全てSPレッスン) | 1640 |
| チャレンジPアイテム(+60計算) | 240 |
| レッスンボーナス(40%計算) | 752 |
| 授業(全て最大値) | 290 |
| 中間試験1位 | 60 |
| サポートカードイベント上昇(SSR3回分) | 60 |
| 計 | 3517 |
| 3800までの不足分 | 273 |
不足分273を「休み選択時」分で補なう場合、
「休む選択時、〇〇上昇」による上昇量を68.25以上にする必要があります。(273÷4=68.25)
編成例
各サポートカードによる休む選択時の上昇量は以下の3種類になります。
・凸上昇後SSR/+22
・無凸SSR or 凸上昇後SR/+17
・無凸SR/+9
上昇量が+68前後になるよう編成すると以下の通りです。
| 枚数 | 編成例 | 上昇値 |
| 4 | 凸上昇後SSR2枚、凸上昇後SR2枚 | +78 |
| 4 | 凸上昇後SSR1枚、凸上昇後SR3枚 | +73 |
| 5 | 凸上昇後SSR1枚、無凸SSR1枚、凸上昇後SR3枚 | +73 |
| 4 | 無凸SSR2枚、凸上昇後SR2枚 | +68 |
| 3 | 凸上昇後SSR2枚、凸上昇後SR1枚 | +61 |
完凸したSSRをフレンドから借りたりして編成しましょう。
多少足りなくても、サポートカードイベントによる上昇回数の上振れなどで挽回可能です。
SPレッスン率が付くサポートカードを編成
合計ステータスが3800を目標にする場合、基本的にすべてのレッスンでSPレッスンを踏む必要があります。
上記「「休む選択時、〇〇上昇」による上昇量を68.25程度にする」で休む選択時のステータス上昇を行う編成例を記載しましたが、編成の余り分は「SPレッスン発生率+〇%」が付いたサポートカードを編成し、SPレッスンが踏めるようひたすら祈りましょう。

立ち回りについて
以下3点を守りつつ画像の通りに立ち回りましょう。
・「レッスン」「授業」が無くお休みができる週に「休み」を選択
・レッスンの週はSPレッスンを踏む
・最終試験後にステータスが頭打ち(1800以上にならない)しないように気を付ける

体力が全回復した状態だと「休み」を選択することができないため、あえてレッスンで体力を使うことも考えつつ立ち回りましょう。
まとめ
PL55以下でS+を取るのは非常にシビアですが、上記のことを守りつつ運が味方すれば可能です。
サポートカードの編成や立ち回りを気を付けつつ臨みましょう。
S+取る前に「お休み編成」について知りたい方はこちらの記事をご確認ください!
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